2025年9月20日~11月16日
2025/9/20~11/16 【国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ 】滋賀県
滋賀県・近江八幡市にて開催される【国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ】に出品いたします*
旧伴家住宅(八幡教育会館)のお庭に6m級の虹彩を放つ作品を展示いたします。
作品内に入ることもできますので、内外から光や大気の影響を受けて表れ出る作品の様態ご鑑賞いただけます*
奥中作品についてのご説明
【作品タイトル】INTER-WORLD/SPHERE: The relation of the air, the water, the light and us
【メッセージ・作品説明】
空気と水と太陽の柔らかい彫刻。極光色に輝き、風で大きくたゆたう作品は、触って鑑賞することができます。
作品内部に入ると周囲の光が淡く広がり、幻想的な空間を体験できます。
《世界の泡構造》と《関係性のダイナミズム》をモチーフに、光を映す薄いフィルムで作られた被膜と、わずかな気圧差で自立する構造体は、柔らかく弾力のある感触で見えない空気の存在を感じることができます。
『私達の見えない関係性にも形があり、構造や機能もあると思います。それらについて考えていくと、我々を地球上で育んでくれている空気や水や光の性質や力学にとても類似していると思えます。』
作者は具体的な鑑賞体験を通して、通常は目に見えない人と社会との関係を、作品を通じて可視化します。
天候や観る角度、風の揺れで色合いが変化する作品は、自己の変動性や多面性、あるいは人間の多様性を肯定的に反映し、さらに空気を通じて私たちに地球環境の重要性を暗示しています。
【使用素材】農業用ポリオレフィンフィルム、ナノ積層フィルム、ファン、LED照明、空気、水、太陽、光、砂
【協力】住化積水フィルム株式会社、株式会社寺岡製作所、株式会社ホログラムサプライ、木津川市山城総合文化センター アスピアやましろ、あおいおあ
以下、イベント情報の転載です*
BIWAKOビエンナーレ2025 “流転〜FLUX”
琵琶湖を中心に広がる滋賀県、主に近江八幡旧市街地を舞台に、国内外のアーティストが展示を行うアートイベントです。
開催11回目となる2025年のテーマは、 “流転〜FLUX”。
【会 期】
2025年9月20日(土) 〜 11月16日(日)
10:00〜17:00 (最終入場:16:30)
※休場日 水曜日(11月12日の最終水曜日は開場します)
【入場料】
鑑賞パスポートが必要となります。
一般 ¥3500(前売り¥3000) 中学生以下 無料
*展示をご覧いただく際は、旧伴家住宅入場料が別途必要になります。
*詳しくはBIWAKOビエンナーレ2025のHPをご覧ください。
【会 場】
近江八幡旧市街地エリア、長命寺エリア、沖島エリアの3つのエリアにて開催
奥中作品は、近江八幡旧市街地エリアの旧伴家住宅(八幡教育会館)にて展示
〒523-0871 滋賀県近江八幡市新町3丁目15
電話:0748-32-1877
【主催・助成など】
主催|国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委員会/独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁
助成|公益財団法人花王芸術・科学財団/公益財団法人河本文教福祉振興会/公益財団法人秀明会/令和7年度文化を活用した地域交流創出事業(滋賀県)/公益財団法人平和堂財団
【問い合わせ】
BIWAKO ビエンナーレ実行委員会事務局
(NPO 法人エナジーフィールド内)
〒523-0847 滋賀県近江八幡市永原町元12
メール: info@energyfield.org